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2016年11月26日(土)コラム 実戦取材 業界考察

MGM系列の良い点・悪い点・共感できる点

先日の11月18日(金)に千葉県銚子市にあるMGM銚子店を偵察に行ってきたんですけど、色々と感じることがあったので記事に書いていきます。

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MGM銚子店でガチ取材開催!

久々の超ガチ取材参戦です。

ちなみに、前回に行ったのは9月8日のベルシティ南浦和でした。
その時の結果は以下のリンクからご覧ください。
↓↓↓↓↓
ザ・シティ/ベルシティ南浦和店

それにしても、MGM銚子店は遠い…。

自分が住んでいる栃木県小山市からは4時間近く掛かりました。
地図で見た時は、茨城県龍ケ崎市の下あたりかなという認識だったのですが、神栖市の下だったのでそこからさらに1時間以上ありました。

超ガチ取材 偵察結果

■ミリオンゴッド凱旋:オール456
■バジリスク絆:1/2で456 

見たところこんな感じです。
絆においては6確定・456確定演出も目撃しました。

ちなみに、自分はジャグラーでチョロ勝ちしたんですけど、今回は実戦取材という趣旨ではないので詳細は割愛させていただきます。

また、超ガチ取材の対象機種はあと1機種くらいあったと思うのですが、わかりませんでした。
特にMGM銚子店においてはサイトセブンでデータ公開していないので、現地にいないとわからないのがネックです。

また、今回の内容では
凱旋と絆といった割の高い機種に設定を入れていましたが、どちらも設置台数が4~8台程度しかなかったので、それほどホール側にとっては大きな痛手とはなっていなかったと思います。

ただ、客側にも納得の機種に設定を入れたという意味では悪い営業ではなかったと思います。

MGM境店と守谷店に関して

MGM系列に関しては、境店と守谷店の状況がいいという話は取材をしていても頻繁に耳にします。
(特に6の付く日と毎週月曜日)
ただし、交換率が5.5でライバルも強いので、どちらも積極的に行こうと思うことはありません。

一方、アイランド筑西も5.5でライバルも強いのですが、ここは家からかなり近いのでリスクがないんです。
抽選負けしたらそのまま家に帰ってブログ書けばいい話ですから。

むしろ、抽選で勝って絆の6を積もったとしても、家でブログ書いている方が長い目で見て儲かります。
まあ、それを言ってしまったら元も子もないですが^^;

そのような理由から、実戦取材中も午後過ぎに切り上げて家でブログを書くというケースが多く、逆に一日打つケースだと明らかに6確定となった時や、遠征中くらいなものですね。

MGM水戸店であったエピソード

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実は今年の6月16日に水戸のMGMに行ったんですけど、その日は確かに出てました。
流石に、毎月16日&6推しなので、設定を入れてくるだろうと思ったわけです。

実際に、その日の営業では店側が赤字だったと思いますし、それに関しては何も問題はないと思うのですが、営業以外の面で非常に、粗が目立つというか、不親切な面が非常に多かったのです。

まず、一つ目は当日の営業示唆となるブログの更新日が朝の時間帯という点。

翌日どこに設定狙いに行くのかというのは、前日の夜に考えるわけですから、朝一にブログ更新されても遅いですよね。
しかも、メールも朝一に入ってくるので、朝の段階にならないと行くかどうかの判断がしずらいということが、不親切といえます。

次に、入場システムですが、抽選方式が禁止の区域でもないのに並び順での入場となっています。
禁止ならわかるのですが、禁止でないのに並び順にする理由がわかりません。

並び順は、予測不可能な天候の中、早い時間帯から並んだり、割り込みや物置といったトラブル発生の懸念もあります。
つまり、一般客にとって何一ついいことがない並び順というシステムを、抽選禁止区域でないのに実施してしまうところも不親切といえます。

ちなみに、系列店の入場システムをまとめてみました。

MGM系列 入場システム
銚子店 並び順
水戸店 並び順
境店 並び順(特定日は抽選になることも)
守谷店 抽選方式

ご覧のように、ほぼ並び順となっています。

そして、6月16日にMGM水戸店に行った時の話に戻りますと、その日は開店1時間前から現地入りして並んでいたのですが、開店20分ほど前に40番くらいの番号札を受け取りました。

で、その後9時から入場となったわけですが、なんと並び替えせずに入場となりました!(゚д゚)

しかも、店員が番号を読み上げるわけでもなく、お客さんが勝手に1番から順番に入る感じ。
その為、順番通りに入場できないのではないかという不安に駆られました。

さらには、入場時に番号札を回収されて、その後に台確保券を渡されるわけではないから、物を置いて台を確保することになります。
つまり、掛け持ちが簡単にできる環境なのです。

この時代錯誤ぶりには非常に驚きました。
「昔のパチ屋のダメな店でよくあったパターンだな」
といった感じでした。

現在では、マルハンなどの大手だけでなく、あらゆるホールで朝の入場システムの管理が徹底されているところがほとんどです。
その中で、大手MGM系列のこのずさんぶりには独特のものを感じました。

実際にMGM銚子店では入場時に台確保券を渡されたので、水戸よりはマシだと思いましたが、抽選禁止区域でないのに並び順にしてしまっている点に関してはやはりMGMだよなといった印象を抱きました。

MGM系列のいいところ

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以上のように、客側の立場に立っていないケースが非常に目立つのですが、その一方でいいところといえば、やはり“玉を出す”といったところでしょうか。

というか、お客さんが求めている原点を大切にしている印象はありますね。
(もちろん、それは全ての系列店にあてはまるというものではありません)

実際に、神栖や銚子、または守谷のMGMにおいては専業が多く、イベントでもかなりの信頼度であることがわかります。
ただし、その一方でサービスにおいてはお客さんの立場に立った営業ができていない。

つまり、MGMとは専業向けのホールなのだとつくづく思います。

考えてみれば、並び順ほど専業にとって有利なルールはないですからね。
3000円くらいで喜んで並んでくれるホームレスはいくらでも存在しますので、そういった人間を雇えば目的の台を抑えることは容易にできるでしょう。

逆にサービスや設備は最強だけど、玉を出していないので有名なのはDステーション系列です。
あらゆるホールで実戦取材している中で、様々なお客さんに話を掛けられるのですが
「Dステは本当に打てたものではない」
という話を頻繁に聞くことが多く、その半面MGMやアイランドの噂は非常にいいです。

ただし、それはそれぞれの特色だと思うので、どちらがいいかという問題は各個人が決めればいい話だと思います。

勝ちたいのであればアイランドやMGMに行けばいいし、気持ちよく遊技したいのであればDステに行けばいいというだけの話です。

MGMに共感できるところ

個人的には
「サービスはずさんだけど玉さえだしてりゃ文句ないだろ」
といったMGMの男気溢れる営業はけっこう好きです。

ただ、非等価や並び順というだけで、自分がMGMに行くことはほぼありえませんが、そういった潔さって気持ちいいものですよね。

例えば、自分が実戦取材する時は
「しっかり出玉調査して結果報告すれば文句ないだろ」
って気分で毎回やってます。

つまり、読者が求めているのは優良店情報なので
出玉状況はどうなのか?
設定は入っていたのか?
そのホールは今後も期待できるのか?
そこにしか興味がないわけです。

だから、実戦取材当日に周囲のお客さんに必要以上に愛想を振りまくこともないし、何かしらのパフォーマンスをやるわけでもない。
ただ、黙々とホール内を視察して、実戦し、その結果を最速で読者にお届けするのみです。

逆にそういった感覚がズレているパチスロライター等は、ユーザーが求めていることがわかっておりません。
ただ、愛想振りまいてパチスロ打って帰るというだけになっていますよね。

あとは、そういった人たちは身だしなみとかオシャレにとても気を使いますけど、そんなことは誰も求めていないので気にする必要がないんです。

これは自分の政策なんですけど、近所のコンビニに行く服装で実戦したり、ユーチューブに出演したりするのが、理想だと思ってます。

つまり、自分に言わせると、身だしなみを整えてから撮影するっていう、その感覚がカッコ悪いんです。
それは実戦においても同じで、たかが実戦取材で服装とか髪型とか気合入れていくというのは、とてもカッコ悪いと思うのです。

逆にそういった細かいことに拘る人こそ、本質が何もできていない場合が多いです。

つまり、先ほどのMGMとDステーションの違いといえるかもしれません。
営業という本質に拘るか、細かいところに拘って本質をおろそかにするのかですね。

形から入る人とそうでない人

以上のような自分の偏執的な考え方においては、高校時代の英語教師の影響が強いです。

その教師はある授業でスキーが話題になった時に、以下のような話をしました。

「先生がカナダに住んでいたときは、スキーがとても身近にあったので、周囲の友達はみんなカッパなど粗末なもので滑りに行く人が多かった。つまり、スキーの本場に住む人達はウェアなどにはお金を掛けないけどみんな上手だった。
一方、日本人はスキーに行くとなるとウェアや板を揃えたりとかメチャクチャお金掛けるよね。
対して滑れない人がやたらお金を掛けて、上手い人が安価なもので楽しんでいるというのは、面白いよね」

といった話をしていたのです。
自分は、その話がすごく印象に残っていて今でも影響を受けています。

つまり「形から入っている奴はダサい」という考え方です。

それが影響したエピソードは本当に沢山あるのですが、例えば30代前半でマラソンにハマった時期があるのですが、その時に最初の1年間は靴の流通センターに売っている千円の靴でランニングしてました。

そして、ハーフマラソンでもトップ20%の順位に入れる実力が付いてきた時に、ゼビオとかで2万円くらいのランニングシューズを購入したのです。

まあ、一言でいうと何かスポーツをする時に、ウェアやシューズをフルセットで揃えて形から入る人と、適当なもので始めようとする人で分かれます。
そういった時に形から入る人の多くは、長続きしないイメージが強いですね。
せっかくお金掛けて揃えたのに、1~2回で終わってしまったとか^^;

まとめると
カッパでスキーをやっているけどそこそこ上手かったり
1000円のシューズだけど、そこそこ速かったり
といった人がカッコイイという基本的理念が、高校生時代から根付いているのです。

つまり、極度の偏執的かつ変態的思考なんだと思いますw

だから、今後もテキトーな格好でユーチューブで撮影するし、実戦取材にも伺います。
そして、必要以上に愛想は振りまかずに、マイペースに実戦してます。

「しっかり出玉調査して結果報告すれば文句ないだろ」
というように、一番重要なことはわかっているのでそこを踏み外さずに行動するつもりです。

以上のことから
「サービスはずさんだけど玉さえだしてりゃ文句ないだろ」
というMGMの営業スタイルにおいてはある種の共感を覚えたのです。
(だからといって、非等価と並び順が嫌なので実戦取材には行きませんけどねw)

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