北斗強敵

北斗の拳 強敵 通常ゲーム・CZ・AT中詳細・感想

2015年07月31日(金)

FVzKK17o72gJJyr1437874764_1437874782
今回はゲーム性や演出面についてを書いていきます。

通常時ゲーム・CZ(チャンスゾーン)

34Kt7LQrzBeZlAH1437875474_1437875515

▼ステージの期待度▼
ハートステージ<シュウステージ<ジャギステージ<ラオウステージ

ステージは全部で4種類。
ラオウステージが最も期待度が高いステージのようです。

今までだとシンとサウザーのステージが期待度低のステージでしたが、それがハートとシュウに入れ替わった感じですね。
流石にシンとサウザーには飽き飽きしていたので良い変更だと思います。

 
c4UJQsNfGNu4qQ81437875542_1437875601

LZpaCQ92xsMyYw11437876453_1437876479

▼中段チェリーと北斗カウンター▼
中段チェリーのAT当選率:25%

北斗カウンター:中段チェリー・スイカ・強チャンス目などで点灯し32G間の前兆をカウント

5号機の「北斗の拳 世紀末救世主伝説」と同じ仕様になっています。
そうなると、ラオウステージなど高確中の中段チェリーはAT確定っぽいですね。
また、このシステムから分かるようにゲーム数解除は非搭載のようです。

 
NVqPVVGOeqVQUrJ1437875646_1437875679

▼CZ「伝承の刻」▼
AT期待度:40%

当選契機:
弱チェリー・弱チャンス目・北斗カウンター0到達時の抽選

継続ゲーム数:20G

システム:
成立役に応じて「ひでぶ」を獲得し、1〜100までの貯めた「ひでぶ」がATの当選期待度となる。
100ひでぶは北斗揃い確定

「あべし」の次は「ひでぶ」と来ましたねw
何にしても1〜100までの貯めた「ひでぶ」がそのまま当選期待度となるシステムは分かりやすくていいですよね。

確か、黄門ちゃまのCZ「お銀ラブラブデート」ではMAX300%でしたからね。
90%までいってAT当選を確信したのにそれで解除されなかった時にはガッカリしました^^;

 
c0f60YQeBrzf44E1437875418_1437875442

▼CZ「七星勝舞」▼
AT期待度:83%
継続ゲーム数:7G
システム:毎ゲームバトルが発生し、対戦相手によって勝利期待度が変化
対戦相手の期待度:ラオウ<ジャギ<トキ

解除率83%とは激アツ必至ですね。
この「毎ゲームバトル発生」ってところは北斗転生を彷彿とさせます。
やはり、北斗転生のレバーオンの継続バトルは好反響を受けた手に汗握るシステムだったので何らかの形で今作にも取り入れたかったのでしょうね。

 

プレミアムJAC 

4号機の初代北斗や北斗SEで存在した、いきなりJACインしてATに当選するパターンが、今作ではプレミアムJACとして復活したそうです。

プレミアムということはフリーズが伴ってかなりアツい恩恵があるかもしれないですね。

 

AT『激闘乱舞』詳細

ziAGoKSFd0G1OBj1437880017_1437880036

▼激闘乱舞▼
純増:2.8枚
システム:差枚数管理
初期差枚数:100枚以上
継続率:50%以上
その他:ATレベルが存在市、AT突入時のオーラで示唆
ATレベル 宿命 覇道 激闘 闘神
レベル1 50% 60% 79% 100%
レベル2 55% 67% 84%
レベル3 67% 79% 89%
レベル4 79% 89% 95%

ATレベルはAT突入時に決定。
一度決まったレベルはAT終了まで変わらないシステムとなっています。

基本的には「宿命」ステージから始まりますが、レア小役などで上位ステージにアップさせて継続率を上げていくのがAT中の基本的な流れです。

さらにATレベル4だと、「宿命」ステージでも79%の継続率となりますので、恐らくトータルでは89%くらいの継続率はありそうですね。

規定枚数消化後は継続バトルへ発展し、対戦相手によって勝利期待度が変化します。
相手に勝利でAT継続ですね。

IqElXtXjhat8vxU1437881447_1437881473

▼勝利期待度▼
シン<サウザー<ラオウ<ジャギ

このATシステムは非常によく出来ていますね。
基本的にATレベルが重要なんでしょうけど、小役のヒキによるステージアップ次第では高継続もありえます。
あとは、最低でも50%の継続率が約束されているのがいいです。

バジリスクシリーズの25~30%といった継続率に慣れてしまった自分としては50%でも非常にありがたいですねw

あとは、宿命でバトルに突入したとしても対戦相手がジャギといったアツい展開も予想されるので最後まで期待が持てる作りになっていますね。

 

差枚数上乗せ特化ゾーン『北斗乱舞』詳細

A1L9TlWWPHoL7fo1437880055_1437880081

▼北斗乱舞▼
突入契機:
・北斗揃い
・乱舞図柄揃い
・スペシャルエンディング時

継続ゲーム数:7G+α
システム:高ループの差枚数上乗せ特化ゾーン

突入すると毎ゲーム差枚数上乗せとなります。
演出はケンシロウ・トキ・ラオウが攻撃して上乗せするのですが、3人同時に攻撃すると大量上乗せの大チャンス。

irgSvv2Nq0QCEHw1437884636_1437884655

 

スペシャルエピソード&スペシャルエンディング詳細

▼スペシャルエピソード▼
突入契機:七星カウンター0到達時
恩恵:勝利確定のバトルに突入

▼スペシャルエンディング▼
突入契機:ラオウ昇天演出時
恩恵:北斗乱舞に突入

ラオウ昇天演出時には北斗乱舞に突入します。
今までのシリーズですと、基本的に「ラオウ昇天=AT終了」だったので、そこで北斗乱舞に突入というのは大きな変更点ですね。

従来では「ラオウ昇天」は嬉しくない演出でしたが、今回は嬉しい演出ですね。

 

感想

JLeQ54jT_ShdMJD1437884664_1437884682
通常中やAT中など、至る所に「北斗の拳世紀末」や「北斗転生」の要素が散りばめられています。
要するに「北斗の拳世紀末」や「北斗転生」のいいとこ取りが今作って感じです。

やはり、これだけシリーズ化されているとユーザーはあやゆる演出が分かっているわけで、それが今シリーズの強みとも言えますよね。

つまり
「中段チェリー=25%でAT当選」
「レア小役から32Gはアツい」
「闘神ステージはアツい」
「ラオウの剛掌波はヤバイ」
「ジャギが出現したらアツい」
「トキが出現したら激アツ」
「基本的にシンは寒い」

ということは、もう今までの流れで分かっているわけです。
そうなってくると演出がアツいのか何なのかよく分からないということがなくなるので、誰でも気軽に楽しめるということになりますよね。
その一方で、全てが一緒だと面白くないので、新キャラや新システムなども程よく加えてあります。

さらに、自分が気に入ったのは継続率のシステムですね。
レア小役でステージアップを狙いつつも、最低でも50%の継続率が約束されてるってシステムがバランスいいです。
小役のヒキが悪くても50%継続のチャンスが残されているわけで、安定してコインを増やせるイメージが湧きますよね。

やはり、総評として今作は自分好みのゲーム性ですし、これだけ実績のあるコンテンツなのでヒットするのは間違いなさそう。

アンリミテッドリール搭載とか高確中に中段チェリーを引いても当選率が60%程度しかないといった、余程のバカをやらかさない限りはヒットするでしょう。

 
8LwhtgoUPGCMzdf1436571260_1436571312

記事の感想、質問はこちらから受け付けております。 お問い合わせ

タグ:

プロフィール

管理人:マッキー


訪問ありがとうございます!
新台の試打感想や機種の紹介。
全国のパチンコ店取材記事などを毎日更新中!


詳しく見る